2005年4月10日 (日)

2003/06/24

しどけなく 頬に張り付く 黒髪は
着頽れる浴衣の 紡ぐ緯糸

| | コメント (22) | トラックバック (0)

遠距離恋愛というもの

遠距離恋愛

と、聞いてただ「寂しい」としか思わない人は多分本当の遠距離恋愛をしたことないのだと思う。
結婚前に4年、結婚後に3年近く遠距離恋愛を続けた俺にはそう思えてならない。

え?「そんなのやせ我慢だろ」ってか?
いやいや、遠距離恋愛じゃないと体験できない喜びってのがあるんですよ。「現地妻」じゃーないよ。あ、まぁそういうのも楽しみのひとつではあると思うんだが(^_^;)。
今日はその喜びについて書いてみたい。

遠距離恋愛のメリット1
電話やメールでのデートが多くなるので語彙が増える
 「愛してる」だけじゃ満足しないという彼女を飽きさせないために、ご機嫌を損ねないために、そりゃもう頭使って考えるワケです(笑)。ウソを書いたりいったりするんじゃなくって男っつーものは自分の気持ちを言葉にするのが
苦手だからそれをちゃんと伝わる言葉にするには訓練が必要なんですな。
喧嘩の仲直りとかでも言葉だけで済ませないといけないから論理的に言い回しが使えるようになったり。で、遠距離恋愛はその格好の場、だと。

遠距離恋愛のメリット2
時間の感覚がとぎすまされる
 これはまぁ久々にデートするとなるとどこに行くとか何をするとかちゃんと計画立てないと出来ないから事前に彼女と「今度はどこそこに行こうネ」とか計画を立てるワケです。
これは超多忙な現代社会を生きるビジネスマンにも必要なスキルっつーことで遠距離恋愛するだけでスキルアップができるというはなしね。

遠距離恋愛のメリット3
お互いの関係を客観的に見ることができる。
 あばたもえくぼ と申しますが、あばたにも程度があるだろう?(^_^;)好き合ってたら見事にもう、そういうの「えくぼかわいい(ハート)」とか思っちゃうんですね、
まぁお互いに、ですけど。
距離があるとラブラブ度合いは多少低くならざるを得ませんが、その分相手をキチンと見定めることができるんですね。将来結婚とか考えてる人には相手を見定めることって大事です。マジで。

遠距離恋愛のメリット4
久々に逢ったときのエッチが凄い盛り上がる
 まぁこれですわ。つか、これだけだ。(;^_^
1から3は全部ウソ! 4、四、よん!! 4だけが真実っすよ。いやぁホント、獣になりますもん。(笑)
だいたいだな、喧嘩してる彼女に論理的な言い回しなんか通用するわけないっしょ。火に油を注ぐだけだ。時間の感覚ぅ? 遠距離恋愛だぞ?逢ったらホテル直行に決まりじゃん。
時間のある限りだっこ&チューだろ。
それと恋愛は客観的に見ちゃダメ〜 恥ずかしくッてイヤになるから(笑)

.....えーと、なんの話だったかな?あ、遠距離恋愛ね。
 ということで遠距離恋愛、すばらしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2003/06/23

忘れ得ぬ 引き出しの中の スナップと
昨日の涙と あすなろの君
[編集する]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アブノーマルというもの

何気なく話してたことが実は世間では一般的ではない、アブノーマルな行為でびっくりしたということがないだろうか?
性的行為などは人様に見せるものでも確認するのもでもないので特にそういう傾向が強い。

靴下をはいてる女の子に異常に興奮してしまう、とか。
パンストの女の子に異常に興奮してしまう、とか。
キャミの女の子に異常に興奮してしまう、とか。
ガーターベルトの女の子に異常に興奮してしまう、とか。
ペディキュア足の女の子に異常に興奮してしまう、とか。
アンクレットつけてる女の子に異常に興奮してしまう、とか。
いや、俺の趣味なんですけどね(笑)。

こういうのをフェチという。
それ専門のサイトがあるし、ビデオやものの本にもなってるくらいだから一定数以上の需要があるのだろう。フェチも細分化されてるところを見ると立派な嗜好、ここまでくるとすでにアブノーマルではない。マイノリティではあるけど、異常者じゃないってことだ。

というふうに考えるとスカトロやロリコンもノーマルなのだろうか?
ノーマルとアブノーマル、その境は難しい。それを判別するのはただひとつ。
愛するものがそれを許容してくれるかどうか?
ではないだろうか。
お互いが認め合い、求め合う。その方法としてスカトロがあるのなら認めな....いわけにはいかんわなぁ(^_^;)。
ただ、ロリコンは別。
分別のつかない子供相手だからそこに相互、互助関係は成立しない。
ということでアブノーマル決定。つか犯罪だっつーの。

そう、犯罪はいかん。痴漢プレイはいいけど痴漢はイカン!
でも結構被害者いるんだそうな。
俺の知り合いでも通勤通学に電車使う女性の過半数が経験あり、という話を聞くと、うらやましい...じゃない、遺憾に感じます。なんだよっ俺に断りもなくそんなみんな触っちゃってるのか?世の男どもは。
そう考えるとなんかすごい損してる気分になるが(笑)、
訴えられるのも馬鹿馬鹿しいのでプレイで済ませようっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003/06/22

午前四時 
昨日の背中に そっとくちづけ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紛争解決手段というもの

先日、NHKで特集されてたことなのだが、「付き合っていく内にドキドキ感がなくなりマンネリ化していく」というのは、人の脳の働きとして至極当然なことなのだそうだ。
 「だそうだ」、というのは、俺自身、その番組を見のがしまったから(^_^;)。人づてに聞いた話なのでなにが原因でそうなるのか、まではわからないのだけど、多分、ラブラブで過剰に分泌されつづける神経伝達物質を抑制するとか、シナプスの働きを抑えるかたちでマンネリ状態になるのではないだろうか? 簡単に言うと、相対的に鬱状態にさせるワケだ。
 
以上、素人判断でテキトーに書いてみたのだが問題は神経伝達物質の話ではなくって、マンネリは気持ちの変化ではなく人間の生理的現象である、ということ。

 だとすると、「どうして貴方はそうなの?」
とか「私のこと嫌いになっちゃったの?」
という攻撃に対して「そんなことないよ」
という防御手段しか持ち合わせてない男にとって紛争を解決するカードになるのではないか?
とはいうものの
「最近つれないのは脳みそのせいなんだ」
って言ったら殺されるなぁ、やっぱ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003/06/17

爪折れた 吾が記憶とFDの
 1枚きりの 君の思ひ出

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三日で飽きるというもの

どんないい女でも3回ヤッたら飽きるということを言うヤツがいる。
 俺なんか不思議でしょうがない。たった3回でどうやって相手のツボとかタイミングの合わせかたとかわかるんだろう?
基本的にご奉仕好きの俺は、どこをどの強さでどういう風にすれば喜んでもらえるか、それを探るのがすごい楽しみだワケだが(笑)普通2,3回のエッチじゃわからないもんだ。
いえね、その道のプロの人とかゴールドフィンガーの持ち主ならどうか知らんが、俺はわからん。
(自信もっていうことじゃないが)お互いに緊張してるってのもあるだろうし。まぁ5回目くらいからか?フツウに没頭できるのは(笑)
 セックスも気軽にできるご時世だからまぁしょうがないのかもしんないけど、3回で判断するのは勿体ないと思う。いろんな意味で。
愛する人とのエッチはそりゃもう気持ちいいもんだから.... イヤーン。
もしかしてその快楽を味わってないのかも?
だとしたら不幸だな。シャセイだけがセックスじゃないのだ。
 てなことを、しかし、俺は敢えて言わない。
恥ずかしいから。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003/06/13

雪虫の ごとく煌めく透肌が 
 吾色に染まる holy night

| | コメント (0) | トラックバック (0)

優しいバカというもの

「優しくってすこしバカ」を読みかえす。作家は原田宗典。
最近はエッセイしか書いてない気がするのだけど、小説はもう書かないのだろうか?
って俺が知らないだけか?(^_^;)
で、そのその「優しくってすこしバカ」の主人公がこういったことを思うシーンがある。
 
「恋は過程」「愛は結果」というのが一般的な意見だろうけど
ぼくは答えの出た愛なんてありえない。
答えがいつか出るんじゃないか?と思いながら一緒にいるのが「女の愛」
答えが出ないのを分かっていながら答えを出そうともがくのが「男の愛」
簡単に言うとそんな感じであると。
 
 これって結構的を射てると思う。
なるほど、いつか出ると思ってるから、「出ない」と確信したとき女ってやつぁあんなにもあっさり別れることができるのだなぁ、とか。(笑)
 
 俺がが思うそれぞれの「愛」ってやつは
「私は受け身」と宣言しながら攻めてくるのが「女の愛」で
「俺は攻め手」と宣言しながら防御にまわるのが「男の愛」 (爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«2003/06/15